ギグリーマン

ギグリーマンは、世界の平和を願って、よなよな銀座や新橋界隈でギグる、サラリーマンバンドです。ギグリーマンブログへようこそ!

銀座4丁目のライブハウス「MR.OLDIES」では、
偶数月の第2火曜日にギグリーマンライブを行います。

2018年第一回目は、2月13日火曜日がギグリーマンライブの日です。

オールディーズからポップス、ロック、バラードまで、約20曲演奏します。
洋楽メインですが、日本の曲もやります。
心地よい音楽とお酒とおしゃべりで、銀座の夜を楽しんでください!
お待ちしています。

演奏曲は、ブログの「レパートリー紹介」に記載した曲のいずれかです。
詳しくはブログを見てね!

ステージは3回あります。
いつ来られてもいつ帰られても構いません。
また、ライブ終了後、ギグリーマンの演奏でお客様が歌うことができます。


■銀座4丁目ライブハウス「MR.OLDIES」 

 中央区銀座4-8-11 善隣ビル3階( 03-3564-0199 )
 銀座線「銀座駅」 A6出口より徒歩2分
 日比谷線・浅草線「東銀座駅」A2出口より徒歩1分
 http://www.mr-oldies.co.jp/


 ※女性お一人でも入れる、気さくな雰囲気の店です。

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ボーカル&ピアノ担当.ヒロです。

前回のとろサーモンに続き、また、土曜日のTV番組「嵐にしやがれ」からのネタです。


12/2(土)の同番組に、ゲストでソプラノ歌手の田中彩子さんが出ていました。
「今、世界中で超有名な日本の歌手」という触れ込みでの紹介でしたが、クラッシック系にはとんと縁のない私にはなじみのない人でした。
見た目はかわいい感じのお嬢さん、しゃべるととても甘い、というか、甘えん坊のような声、しかも、舌足らずな感じで、ぱっと見では、とてもこの人がすごい歌手には思えませんでした。

きけば高校からウィーンに留学して普段はドイツ語なので日本語はあまり得意でないとのこと、5歳でイギリスにわたった石黒さんが「日本語はどうも」というならわかりますが、高校まで日本にいて日本語が得意でないなんてありえるの? と思いましたが、どうやら演技しているような感じでもありません。
とにかく、このかわいらしいお嬢さんがすごいらしいのです。
で、この方が嵐の歌を披露しました。

・・・・。

絶句です。すご過ぎ! うまいなんてレベルでない。
表現の言葉が見つかりません。
この身体のどこからこんな声が出るのか全くもって不思議でした。


しかし、その素晴らしさをわざわざこのブログに私が書く必要はありません。世の中の人がきっと絶賛してくれているでしょう。
私が「おお」と思ったのは、この人が高音を出すためのトレーニングの一つとして「動物の鳴きまねをする。ウィーン合唱団でもその練習をする」と言っていたことでした。


なんと、前回のトロサーモンでも触れた、ボイストレーナーの武田梵声氏も実は同じようなことを語っているのでした。「言語獲得以前の旧石器時代人のように声を出すことで、喉の潜在能力を引き出す」と。
ちょっと無理やり感がなくもないですが、どちらの方も、ボイストレーニングの基本として、動物のような声を出す、ということが重要だ、しかもウィーン合唱団でもそんな練習をしている、ということにを知り、大変驚きました。

「そうか、そうなのか。動物のように歌う練習が必要なのか」と、この田中彩子さんの美声を聴きながら、一人で納得していました。
本当ならのんきに笑いころげられるはずのバライティ番組なのに、この番組を見ながら「ボーカルは奥が深いなぁ、私はまだまだだなぁ」なんて、思い悩んでしまいました。

一応、断っておきますが、私は武田梵声氏の信者でも生徒でもないです。今回はたまたまネタが続いただけでした。

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ボーカル&ピアノ担当。ヒロです。

先週の土曜日21時からの「嵐にしやがれ」というTV番組で、今年のM-1グランプリに輝いた「とろサーモン」が出演していました。M-1優勝効果で今TVで引っ張りだこですね。

その彼らが相葉雅紀の前でネタをやったのですが、その中で「息を吸いながら歌を歌う」というネタを披露しました。

歌を歌うということは、ふつうは息を吐きながら声を息に乗せるのですが、とろサーモンの久保田(眼鏡をかけている方)は、息を吸いながら歌うという芸当を披露し、その滑稽な姿が相葉雅紀におおいに受けていました。

 

本当ならば私もこの久保田のネタを見て能天気に笑っていたことでしょう。2か月前の私ならば。

しかし、その日の私はちょっと違いました。「おお、これはまさしく、ボイストレーナー武田梵声(たけだぼんじょう)さんが言っている『吸気性発声』練習法ではないか!」と驚き、TVに食らいついていました。

 

つい2か月ほど前、ふらりと立ち寄った本屋でたまたま、この人のボイストレーニング本(以下、ボイトレ本)を目にしました。通常のボイトレ本は、「歌はハートだ」とか「歌は呼吸だ」「発音だ」という主張が多いのですが、このボイトレ本は全く違う視点で語られているところが興味をひきました。ボーカル担当としては、これは買わずにはいられません。

難しい用語がたくさん出てきて結構難解で少々面食らったのですが、語られている内容は随所で「なるほどなぁ」とうなづけるものでした。詳細は割愛しますが、歌には何よりも「喉の筋肉」が重要で、様々な練習で喉の様々な筋肉を鍛えることができる、というのがこの方の主張でした。

そして、それら筋肉を鍛える練習の一つとして、『吸気性発声』練習、簡単にいうと息を吸いながら声を出すという練習が語られているのでした。この練習によって、胸骨甲状筋、甲状舌骨筋、輪状咽頭筋、茎突咽頭筋といった筋肉が鍛えられるらしいのです。ああ、なんて難しいんだ。

 

 

「おそるべし、とろサーモン久保田。『吸気性発声』練習を笑いに活用するとは。お笑いは仮の姿で本当はボーカリストを目指しているのか?」と一瞬思いましたが、まぁ、そんなわけないですね。

単なる偶然に過ぎないのですが、そんなつまらないことを考えながら土曜の夜は過ぎていったのでした。

 

 

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ギグリーマンです。

2017年12月12日、銀座4丁目のライブハウス「MR.Oldies」でライブを実施、全21曲を演奏しました。多くのお客様にお越しいただきました。
お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました!

「MR.Oldies」のライブは、8/29、10/31に続き3回目です。
今回はクリスマス曲を数曲演奏し、ちょっとだけクリスマス気分を味わってもらえるライブとしました。
演奏曲は以下です(★はクリスマス曲)。

■1st ステージ
●I Saw Her Standing There
●Surfin' U.S.A.
●Summer Time
●Obladi Oblada
●Don't Know Why
★恋人がサンタクロース

■2nd ステージ
●Wonderful Tonight
●Saturday Night
★Blue Christmas
★Last Christmas
●I Wish
●I Just Called To Say I Love You

■3rd ステージ
★Jingle Bell ~ サンタが街にやってくる
★クリスマスイブ
★恋人たちのクリスマス
●素顔のままで
●Lady Madonna
●Venus

■アンコール
★Happy Christmas
●La Bamba
●Newyork State of Mind

今回は、2ndステージベイシティローラーズの「Saturday Night」でお客様に「S・A・T・U・R・D・A・Y」を連呼してもらうのを手伝っていただきましたが、これが抜群によかったです。みなさんのシャウトが演奏と一体化して、スタジオの練習ではありえないほどの厚み・迫力のある演奏になりました。ご協力いただいた皆様に本当に感謝いたします。

前回10/31のライブで、「MR.Oldiesでは演奏曲に「洋楽縛り」という条件がある」ということが勘違いだったことを知り、今回は、初の日本曲を2曲、ユーミンの「恋人がサンタクロース」と山下達郎の「クリスマスイブ」を演奏しました。今後は徐々に日本の曲の割合を増やしていきたいと考えています。

ライブ終了後は、お客様の歌の伴奏を演奏しました。

Mさん(女性)には今井美樹の「プライド」を披露いただきました。素敵な歌声、ありがとうございました。
3ステージ目後半からお越しいただいたFさん(男性)およびご友人の皆様、ベンEキングの「Stand By Me」、忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」その他歌って盛り上げていただきました。ありがとうございました。
店長(女性)にも、石川さゆりの「ウィスキーがお好きでしょう」を披露していただきました。いきなり無理やり厨房から引っ張り出してすみませんでした!

即興演奏でたいした演奏ではありませんでしたが、ライブ以上にみなさんに楽しんでいただけたのではないかと思います。
これからも遠慮なく、ご披露をどうぞ。待ってます!

次回ライブは、来年2018年2月13日(火)です。
皆様のご来店をメンバー一同お待ちしています !

 

クリスマスシーズンなのにクリスマスの飾りつけがこのツリーのみ、

というシンプルさが、けばけばしくなくてしてなくて、Goodでした。

 

ギターのタツは、この日おしゃれなカマーベルトをしてきたのですが、

ギターで隠れて見えません。残念!

 

「カタカナで書くな、かえってわかりづらいわ」と

お叱りを受けました。

おっしゃる通りです。すみませんっ!

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ボーカル&ピアノ担当。ヒロです。

先日のフレディ・マーキュリーに続き、今日も「亡くなった偉大なるミュージシャン」について語ります。

今日は日本は12月9日ですが、アメリカは12月8日かな?まぁ、細かいことはいいです。
12月8日は、歴史的には「日本による真珠湾攻撃の日」として知られているでしょうが、私も含めてビートルズ好きにとっては、「ジョンレノンが殺された日」でもあるのです。

1980年の12月8日、今から37年前に最高に愚かな一人の狂人による最高に愚かな行いによって、ジョンレノンはわずか40歳でこの世からいなくなりました。ただ「亡くなった」のではなく、「銃弾によって殺された」という点がより一層悲しさを倍増させ、本当に悔しくなります。

ジョンレノン好きはジョンの音楽に加え、ジョンの生き方や世の中に対する姿勢などにも惹かれているかと思いますが、私は特にジョンレノンの生き方がどうだとか政治的な考えがどうだとかはそれほど関心がなく、純粋に彼の曲、歌、声が好きでした。
殺される直前は、「ダブルファンタジー」というすばらしいアルバムを出して、長い休養期間から覚醒して、「さぁ、これから再出発するぞ(Starting Over)!」とファンを楽しみにさせてくれていた矢先でした
(今、書いていて思ったのですが、「これからワールドツアーを行うぞ!」と 宣言した矢先に亡くなったマイケル・ジャクソンと似てますね)。

生きていれば、まだまだすばらしい楽曲を産みだし、すばらしいライブを行い、世界中の人々を楽しませてくれていたことでしょう。元ビートルズメンバーのポールマッカートニーやリンゴスターがまだライブをやっていることを考えると、ジョンも、もし生きていれば、元気にライブをやってくれていたかもしれません。
どんなに歳をとっても、体力は落ちても、人の声はそうそう変わりません。ちょっと尖がった、でも、甘酸っぱさもある、独特のジョンの声をもっともっと聴きたかった。本当に本当に残念です。

12月8日を迎えると、毎年いつもそんなことをふと考えてしまいます。

蛇足もいいところですが、
この犯人、現在も服役中で生きています。
 

 

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ギグリーマンです。

 

来週12日火曜日、銀座ライブハウス「MR.OLDIES」でのライブにむけて本日、最後の練習を行いました。

これまでは、オールディーズやロック、ポップスをメインとした選曲でしたが、今回はクリスマスを2週間後にひかえた12月の時期ということもあり、三分の一はクリスマス曲をやる予定ですので、過去2回と若干雰囲気が違うかもしれません。

 

ご存じかもしれませんが、クリスマス曲って、実は悲しい曲が多いのです。

●山下達郎「クリスマスイブ」

 ~、きっと君は来ない、ひとりきりのクリスマス、~

 悲しいです。

●桑田圭介「クリスマスラブ」

 ~、涙のあとには白い雪が降る、~

 ああ、切ない!

●B's「いつかのメリークリスマス」

 ~君がいなくなることを初めて怖いと思った~

 このあとの歌詞を読むと、彼女を失ったということがわかります。

 悲し過ぎます!

●辛島美登里「サイレントイブ」

 ~なぜ大事な夜にあなたはいない~

 この歌詞は壮絶です。友達に彼氏をとられたんですね。

 ああ、辛いクリスマスイブです。

●プレスリー「Blue Christmas」

 ~君は楽しく過ごしている、けど、この俺は
  寂しいひとりのクリスマス~

 あ”~。

●ワム!「Last Christmas」

 ~、去年のクリスマス、僕は君にハートを捧げたけど、

   君は次の日にそれを捨て去った~

 もう、涙なしには聴けません!

 

というように、クリスマスソングは悲しい曲ばかりです。

いつもは能天気なギグリーマン演奏ですが、こんなにも切なく哀しいクリスマス曲も何曲か演奏しますので、いつもとちょっと雰囲気の違った、しんみりとした時間もあるかと思います。

 

12月はどなたもお忙しい月ですが、お時間のある方はぜひ銀座に足を運んでいただければ幸いです。

ちょっと早めのクリスマスを、音楽で演出いたします。

 

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ギグリーマンです。

 

銀座4丁目ライブハウス「MR.OLDIES(ミスター・オールディーズ)での、2018年のライブの予定が決まりました。これまで3回は不定期で開催してきましたが、2018年からは曜日固定となりました!

 

ギグリーマンライブは、

偶数月の第2火曜日に開催!

 

というわけで、2018年は以下6回ライブをやります。

 

2/13(火)、4/10(火)、6/11(火)、

8/14(火)、10/9(火)、12/11(火)

 

あくまで予定ですので、メンバーの都合で変わる可能性もあります。

なので、

「よし、10/9(火)に行こう!今から予定表に書き込もう!」

なんてことは絶対にしないでください。

 

ただし、2/13(火) は確定です。

レパートリーもどんどん拡大し、お客さんに楽しんでいただける楽曲を演奏していきます。

2018年もぜひ銀座にお越しください。

メンバー一同お待ちしております。

 

若造ハマ

 

おじさんタツ

 

おじさんブン

 

おじさんヒロ

 

 

 

 

 

 

 

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ピアノ&ボーカル担当のヒロです。

 

突然ですが、「スラックライン」ってご存知ですか。

名前はきいたことなくとも、多くの方は、見れば「ああ、あれね。見たことある」と答えると思います。

超簡単に説明すると、平べったい綱渡りです。

不安定な平均台ともいえるでしょう。

 

幅5センチぐらいのベルトを木と木の間に張って、

その上を歩いたり、うまい人は飛んだり跳ねたりします。

こんなやつ ↓

 

 

今、これにハマッてます。

ハマっているといっても、まだ初めて2週間ぐらい。

満足に立つこともできません。がんばって最高で10秒ぐらい。

ネットではこの上を軽々と歩いたりしている動画があるのですが、

とんでもないことです。

まず立てません。立てても足がプルプルしてすぐ落ちます。

やってみればわかりますが、超難しいのです。

とにかく今は、この上で歩くことを目標にがんばっています。

 

 

で、なんでこれを始めたかというと、ここで初めて音楽に話がつながるのですが、

このスラックラインというのが体幹を鍛えるのにとてもいいというのを知り、また、ボーカルをたしなむ者にとって体幹を鍛えるということが非常に重要なので、ボーカルの練習になると考えたからです。

「重要です」なんて偉そうにいってますが、別に私がいっているわけではなく、世の中の「ボーカル教本」の多くにそう書いてあるのです。

 

つまり、

  歌をもっとうまく歌えるようになりたい

→体幹を鍛えることが必要らしい

→スラックラインが体幹を鍛えるのに効果的らしい

という論理で、スラックラインを始めたというわけです。

 

ですが、冒頭でも書いたように、これがとても難しい。

体幹を鍛える練習どころか、まず上に立てない。

のっては落ち、のっては落ちで、本当に情けなくなります。

しかし、この幅5センチの上で立とうとする努力をしているだけでも身体中の筋肉を使っているな、ということが実感されます。

10分もやると、へたなせいもあって体中が痛くなります。

 

そんなわけで始めたスラックラインですが、

当初の目的であった「体幹を鍛えてボーカルの練習を!」は、もうどっかに飛んでいってしまい、今は、「とにかく、このベルトの上で軽々と立って歩けるようになる!」という、その一心だけでやっています。

うまく歩けるようになったら、また報告したいと考えています。

 

 

 

 

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ギグリーマンです。

2017年11月29日、某社の音楽イベントに参加し、2曲+アンコール1曲の3曲を演奏しました。

●素顔のままで

●Lady Madonna
●Venus(アンコール)

 

この音楽イベントは、某社の音楽有志が20年前から実施しているもので、今回24回目、クラッシックからロック、フージョンまで様々なジャンルの総勢14組の演奏者が出演しました。

われわれギグリーマンは、いつもの4人だけでなく、アルトサックスを演奏する主婦も参加し、5人で演奏。ロック調の「素顔のままで(ビリージョエル)」と、ドラムソロを前面に出した「レディマドンナ(ビートルズ)」の2曲を演奏しました。

トリだったので、アンコールもいただき、最後は、Venusを演奏しました。

 

普段は、2~30人のお客様を前にスタジオやライブハウスでの演奏なのですが、この日は200人ほどいらっしゃるホールだったので、雰囲気が全く異なりました。しかし観客席はよく見えないため、お客様の顔がはっきり見えるライブハウスよりも緊張しなかった気がします。

大勢のお客様の前での演奏は快感!

武道館や東京ドームでやったら、それこそ天にも昇る快感が得られるんだろうなぁ、なんて、思ってしまいました。

 

 

リハの頃の会場、まだお客さんは入っていません。

 

用意した席が足りず、両サイドも一杯です。約200人の来場。

 

   ギグリーマンの演奏です。

左からヒロ、ブン、主婦、ハマ、タツ

 

 

 

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ピアノ&ボーカル担当のヒロです。

 

2日ずれてしまいましたが、11月24日は、
私の敬愛するイギリスのバンド「クイーン」のボーカリスト、
フレディ・マーキュリィの亡くなった日です。
今から26年も前のことです。

 

音楽に携わる全ての方は誰かしらの影響を受けて
今の姿があるかと思いますが、
私が音楽面で一番影響を受けたのは、まさにクイーンでした。


音楽ジャンルの幅広さは文句なしにピカ一でしょう。
ロック、ポップス、バラードに加え、
ジャズ、クラッシク、テクノ、オペラ、と
ありとあらゆる音楽をてがけるクィーンに
できない音楽はひとつもありませんでした。


そして、最高にすばらしいボーカルとコーラス。
ボヘミアン・ラプソティを初めて聞いたとき、
これがロックバンドが奏でる音楽とは、
本当に信じられませんでした。
そのクイーンの作りあげる世界観の核をなすのが、
フレディのボーカルであり、曲でした。


私にとっては、「ボーカリスト」とは
まさに「フレディ・マーキュリィ」のこと、
その想いは今でも変わりません。

 

「誰が最高のボーカリストか」というような企画が
よく音楽雑誌やネットで行われますが、
私は、間違いなくフレディだと思います。
彼のライブ映像を見ると、熱唱という言葉が
薄っぺらく感じられるぐらい、すさまじいエネルギーを
振り絞って歌っているのがわかります。
魂をこめて歌うなんて生易しいものではなく、
生死をかけて歌っている、そんな感じがするのです。
ボーカルを担当する身としては、
真似はできないけど、せめてこの姿勢を見習わなければ、
と意識するようにしています。

 

こんなにもすばらしいボーカリストなのに、
残念なことにわずか45歳で亡くなってしまいました。
本当に本当に悲しいことでした。
今、生きていたら、約70歳。
きっと、今でもすばらしい躍動感あふれるボーカルを
聴かせてくれていたことかと思います。

 

 

順番が逆になってしまいましたが、
最後に、フレディ・マーキュリィを全くご存知ない方のために
簡単に紹介しておきます。
フレディは、ペルシャ系インド人を両親にもち、
1946年東アフリカのザンジバル島で誕生。
1964年からイギリスに移住。

高校卒業後にいくつかの職を経たのち、

ギタリスト、ブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーと出会い、

クイーンを結成。
1973年にイギリスでデビューし、その後は、
次々とヒット曲をとばしビッグバンドへ。
1991年、HIV感染による肺炎で45歳でその一生を終える。

 

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ピアノ&ボーカル担当のヒロです。


人生でいろんな楽器を触ってきました。
ピアノやキーボードは当然ながら、ギターやベース、ドラム。
うまくは弾けないですが、フルートやバイオリンも単に音を出すだけなら経験があります。どの楽器ももちろん難しいですが、練習すればなんとかなるような気がします。
でも、最近ある楽器だけは、どんなに練習してもできないのでは、と感じました。
世間のミュージシャンの大批判を受けることを承知で声を大にして言いたい。

世の中で一番難しい楽器はシェーカーである、と。

シェーカーをご存じない人もいるかもしれないので、簡単に説明すると、よくラテン系の音楽で後ろでシャカシャカ鳴ってリズムを刻んでいる、あの楽器です。
こんなの。




 

こんなのもあります。



 

振れば心地よい音が出ます。
リズムに合わせて振ればよい、ただそれだけなんです。
でも、このシェーカーで正しくリズムを刻むのが本当に難しい。
先日、痛感しました。

訳あって、ボサノバギターの知人の演奏会にむけて、
「パーカッションの都合がつかなくなったのでシェーカーを振ってほしい」と頼まれ、「おやすい御用」と引き受けてしまいました。
家にはたまご型のシェーカーがあり、ときどき遊びでは振ってました。
だが、練習当日に知人から渡されたのは、上の写真のドイツ製の本格的なやつ。たまご型と違ってずっしりと重い。

振ってみました。たまご型よりずっといい音がします。

でも、リズムを刻んで振ると、ジャラジャラジャラ、とだらしない音がなります。ちょうど雀荘で牌をかき混ぜているときの音のようです。
シャカシャカシャカシャカ、というように、キリっと鳴らないのです。
マニュアルには行きと帰りで中の粒を筒にあてて音を出す、
とありますが、振るタイミングと鳴るタイミングにタイムラグがあり、
だらんとした音しかどうしても出せません。

 


何度も何度も練習しました。
瞬間的にはシャカシャカとなるのですが、ずっと継続して鳴らすことができません。振っているうちに、ジャランジャランと、リズムキープではなく、単なる波の音の効果音でしかなくなってきます。しかも、何百回と腕の屈伸があり、だんだん腕の力が入らなくなってきました。

惨敗でした。

シェーカー、恐るべし。
こんなに思い通りにならない楽器は初めてです。
本番まで2週間ほど。
さて、あと2週間の練習で、果たして私は正確なリズムが刻めるようになるのでしょうか?(汗)

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